『投資家がお金よりも大切にしてること』を読んで

こんにちは!海斗です!

『投資家がお金よりも大切にしてること』を読んだので、学んだことをシェアします。

 

まず、タイトルですが、

『投資家が、「自分のお金を現金や預金として守ること」以上に大切にしてること』

と読み換えると理解がスムースだなと思いました。

 

「大切にしてること」とは、

世の中を良くして、明るい未来をつくるために

今この瞬間にエネルギー(お金など)を投入して、未来からのお返しをもらう

ということだと思います。

 

著者は自他不二(じたふじ)という考えを持っています。

自分と他人はふたつに分けることはできない、という考え方です。

自分の喜びは他人の喜びにつながり、他人の幸福は自分の幸福につながる。
だから、みんなの幸せを考えることが最終的に自分の幸せを考えることにつながっている。
この自他不二の感覚が強ければ強いほど
「社会に対して何かしたい」という意識が生まれてくるし、
具体的に寄付や投資といった活動にも結びつきます。

と著者は言います。

 

どのような行動を取れば、「みんなの幸せ」に貢献できるようになるでしょうか?

著者は、言います。

第一に、感じよい消費者になる

第二に、お金の使い方に自覚的になる

お金の使い方の自覚的になる、ということでは、自分のお金を素敵だと思うものに使うことです。

消費をすることは、大げさではなく、「社会を創造すること」だということです。

 

社会の中でお互いに助け合いながら自分が生きていると思えるかどうか。

人を信じられるかどうか

 

これがポイントです。

 

 

 

 

 

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