心屋仁之助の『50歳から人生を大逆転』を読んで

こんにちは!海斗です!

心屋仁之助を読んでいます。

直近で3冊読んで、今回の本の総括を読んで、確信しました。

バシャールの「ワクワクを追え」で全て片付く、と。

 

それを踏まえて、書いてあったのはこんなことです↓

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好きなことに夢中になると、お金には困らなくなる。

「好きなことだけをする」と「お金には困らない」はセットになっています。

お金は自分の心が充実してくれば、自然に増えていきます。

 

僕らは役に立たないことをもっとやっていいのです。

ふと思って行動することは「好きなようにいきられる自分」になる強力な方法です。

 

迷惑ババア、クソジジイになって、わがままに生きること。

わがままに生きるというのは、

「自分の好きなこと」だけして「やりたくないこと」をやらないこと。

好きなことだけして、嫌なことをやめると、

それでも大丈夫だし、むしろ上手くいくということに気づきます。

 

「人に迷惑をかけてもいい」とクチに出して言ってみましょう、

人に迷惑をかけないように生きてる人は、自分の好き勝手に生きてる人に腹を立てる。

自分を殺して生きてる人は、自分らしく生きてる人に腹が立ちます。

 

あなたの大切な人たちを本当の意味で幸せにしたいなら、

自分が幸せになればいいのです。だって周りは鏡だから。

 

たった今から幸せになる方法、それは、

今この状態で幸せなんだ、ということにしてみることです。

 

心配しなくてもみじめな人生になるから。

このような考え方をすると、世の中のことは大概大丈夫ということになります。

最悪のことをこれでもかというぐらい、いっぱい考えてみて、

「はい、考えたから終わり」ということにするといいと思います。

 

死んでも大丈夫、ガンになっても大丈夫、上手くいかなくても大丈夫、

ちゃんと時が経つと許されるようになってるから大丈夫、

そういう全部を含めた大きな大丈夫の中に僕たちはいます。

 

人はどこかで自分に合格点をあげないといけません。

「そうか、今の自分、これはこれでいいわ」という風に。

 

50代になったのだから、もう好きに生きていればいいんです。

自分が好きに生きていれば、相方も好きに生き始めます。

 

問題のだいたいは個性の違い。

その人の問題は、相手の個性だと思って早くあきらめましょう。

 

パートナーは神様ですから、大事にする。その心が大事です。

あの人を大事にするということは、結果的に自分を大事にすることになるんです。

あの人を大事にしてたらあの人も喜んでくれるし、そうしたら優しい気持ちをあなたに向けてくれます。

いろんなことで、あなた自身が満たされると思うのです。

 

身近な人間関係の中に「我慢」や「べき」を持ち込まない。

とにかく正直に自分の気持ちを表現するのがいいと思います。

ちゃんと本音を伝えると、あらゆる関係はすっきりします。

 

自分のまわりから、いかに損得を外していくかがカギです。

 

計画や目標を立てるのをやめて、がんばるのもやめる。

何をするかというと、目標を決めずに自分のテンションの上がるもの、

自分のやりたいもの、ふと思いついたものだけをその時々にやることにする。

そうするとうまくいく。

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僕はずいぶんとお金に縛られているようで、

好きなことをすればお金に困らなくなる、

役に立たないことをもっとやっていい、

損得からはなれよう、というようなメッセージに心惹かれました。

 

お金にこだわらずに、「先に」自分の好きなことをしたいと思います。

 

 

 

 

 

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