心屋仁之助『それもすべて神様のはからい』を読んで

こんにちは!海斗です!

タイトルが気になっていた『それもすべて神様のはからい』を読んでみました。

書いてあったのはこちら↓

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結局大切なのは「頑張らない」ことです。「出来る」ということにこだわらないことです。

「役に立つ」から離れていい。

「申し訳ない」ではなく「ありがたいなぁ」と思って周りから助けられていればいいのです。

 

「何の役に立ってなくても、自分は素晴らしい」

もっと力を抜いて生きればいい。

「自分を許す」とは「他力で生きる」ということでもあるのです。

 

人の考え方は天国思考と地獄思考の2つがある。

地獄とは、いつも何かが足りないと思っていて、闘ってばかりいて、罪の意識にさいなまれている世界。

天国とは、いつも周りと分かち合って、「ある」という安心感とともに一緒に楽しんで、許されている世界です。

 

自分を大切にするとは「ひらく」ということです。

これは「自分を檻から出してあげる」こととも言えます。

 

「ひらく」というのは別の言葉で言うと「ゆるめる」ということです。

自分を責めないためには、自分の中から何かが出てきてしまうのを早く諦めることが大事なのです。

 

溜め込まない。流れをよくする。

 

「ある」に変わると、安心でいつも笑えるようになる。

自信を持つこととは、結果として笑いが増えることなのです。

 

何があっても「自分は素晴らしい。自分は素晴らしい」と勝手に決めて言い聞かせ続ければ

「そうかも」と思えるようになってきます。

すると「自分は素晴らしい」と実感できる新しい「証拠」がやって来はじめるのです。

 

頑張って売り上げを立てなくても、役に立てなくても、何も出来なくても、

あなたは十分に素晴らしいし、愛されてる。

だから安心して「楽しいこと」を夢中になってやって下さい。安心して遊んで下さい。

 

天国のことに徹して下さい。

好きなことにチャレンジして下さい。

これまでやらずに「我慢していたこと」を体験してください。

 

ワクワクを伝染させるのが大人の仕事。

 

一度、「清く、正しく、美しく」という思いを捨ててみよう。

そして例えば「エロく、あくどく、汚らしく」生きてみよう。

 

あなたがもらえるお金とは、「あなたの存在に対する報酬」です。

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結局、神様(何か偉大なもの)は自分を悪いようにしないと信じられるかどうか、

信仰とか信頼といったものが大事なんだと思いました。

「ある」世界にいると「安心」なんだとも思いました。

 

 

 

 

 

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