男の憧れ、ポルシェ911カレラに乗ってきました

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こんにちは!海斗です!

男の憧れ、ポルシェ911カレラに乗ってきました!

まずはきっかけからどうぞ!

きっかけ

今、11年目になる軽自動車の買い替えで様々な車を試乗していますが、

トヨタの86に乗って、本物のスポーツカーとはどんなものかに興味を持ったのがきっかけです。

ポルシェ911カレラとはどんな車か

僕が借りたのは、2005年製の997型というものです。

2世代前のより原初的なポルシェに触れられたと思っています。

4000CCの大排気量ATで、50km/hでも100km/hでも変わらない安定性がありました。

ゆとりが違います。

コーナリングマシンと評される911カレラはコーナーでリヤがロールして

リヤでコーナーを回っていく感じがしました。楽しかったです。

そして、加速の時のエンジンの爆音がスポーツカーの特徴なんだと思いました。

 

911カレラに乗って街や高速を走っていると、

「俺は金持ちなんだ」という謎の自信と余裕が生まれ、ゆったりと走れます。

山道に行けば、コーナリングの楽しい車です。

ポルシェがブランドたる理由は不勉強で分かりませんが、

ドライブで疲れないし、助手席の足元は意外に広いし、意外ないいところもありました。

贅沢の効用

小学校の頃から、ポルシェかフェラーリかと聞かれればポルシェと答えていました。

高校の頃はGTロマンという漫画を読み、趣味性の高い車に思いを馳せていました。

32のスカイラインに乗っていた頃は、湾岸Midnightのブラックバードを格好いいとも思ってました。

憧れの車に乗って、ずっと叶えたかった夢を叶えたのはとてもよかったです。

松浦弥太郎さんがこんなことを言ってるそうです。

「背伸びをすることで、自分の器を広げ、それまで知らなかった新しい世界を学べる

そういう贅沢の効用もある」

今回は、せかせか急いで走らないお金持ちの気分を味わえた気がします。

 

 

 

 

 

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