こんにちは!海斗です!
M4 MAX Mac Studio を購入し、ヘッドホンオーディオのライトサイジング(最適化)を考えたんです。Mac Proの時は筐体床置きだったので、ヘッドホンアンプも床置きで違和感なかったんですよね。今回テーブルも購入しMac Studioをテーブルに置いたとき、今までのヘッドホンアンプだとサイドウッド(木製風のサイド)がどうにも隣に置いたMac Studioのシルバーと合わない。で、筐体の色の黒いFiiOのK7を買おうかなって考えていたとき、ふとBeats Studio Proを試してみたんです
Beats Studio Proは、EDMのThe Fractal Universe/Mat Zo を流したときに有機的でも無機的でもない「超Cool」な音を出すなと思ったのですが、そのヘッドホンの形状などから以前記事を書いたマランツのシステムの方が長時間の音楽試聴に有利なのでそちらで音楽を聴くようになり、ついにはStudio Proは低音の出ないヘッドホン(とUSB DAC)だなぁと思っていました
今回、ミュージックアプリのイコライザで低音を持ち上げ、「これって音楽製作におけるミキシングに似てね?」とか思い、「さすがMac、クリエーター心に火をつけるぜ」とか思い、気持ちが乗ったので僕が1000回以上聴いている曲の入った元気ロケッツのプレイリストを聴いていると、Macがボリュームを調整してくるのですよ。AIでしょうね。1番盛り上がる曲でボリュームを下げてきたので手動で上げてあげて、そのままトリの曲に入るとさらにAIがボリューム上げてきて盛り上がる。「ライブか?」って盛り上がり
iPodやiPhoneが旅先での出会いを音楽の再生でさらに盛り上げた話は聴いたことありますが、Geniusで目指していたものの完成形の1つを見ました。ライブ、です。しかも参加型でした
Appleの本物の顧客にしか分からない価値ってのがあるんですよ
あなたもこっち側に来ませんか?


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